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秘密の花園 THE SECRETGARDEN

監督: アニエスカ・ホランド
出演: ケイト・メイバリーヘイドン・プラウスアンドリュー・ノットマギー・スミス

ジャンル:洋画 / ファミリー / ドラマ

スポットレンタル価格:80円

レンタル開始日:2000-04-21
収録時間:102分

突然の事故で両親を失い心を閉ざす少女メアリーは、伯父クレイヴン伯爵の屋敷に引き取られる。新しい生活に馴染めないメアリー。そんなある日、彼女は小さな鍵をみつける。それは伯爵が、死んだ妻の思い出とともに封印した「秘密の花園」の鍵だったのだ。メアリーは、伯爵の心のように荒れ果ててしまった花園にわずかな緑の息吹を感じ、仲良しのディコンと、病弱ないとこのコリンとともに、大人たちには内緒のままその花園を蘇らせる決心をする。「小公子」「小公女」で有名な作家F.バーネットの児童文学を、巨匠フランシス・F・コッポラが見事に映像化。

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作品情報

レンタル開始日 2000-04-21 制作年 1993年
制作国 アメリカ 品番 :DLR-19000,DLR19000
※お届けするディスクの品番はご指定いただけません。
原題 :THE SECRETGARDEN 制作 :フランシス・F・コッポラ
原作 :フランシス・バーネット 収録時間 :102分
メーカー ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント 音声仕様 :英:ドルビーサラウンド、日:ステレオ
特典 :関連2作品のオリジナル劇場予告編 :カラー
字幕 :日・英 画面サイズ :ビスタ

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    レビュー

    24件
    秘密の花園のレビュー
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    現在24件のレビューが投稿されています。
    評価分布
    星5つ
    90%
    (10)
    星4つ
    63%
    (7)
    星3つ
    36%
    (4)
    星2つ
    (0)
    星1つ
     9%
    (1)
    作品の印象グラフ
    5点 RA

    ファッションが好き

    3点

    ハイジみたいだったー!

    4点 こっちゃん

    少年少女の繊細な心にぐっときます。

    3点 まあちゃん

    イギリスの著名な児童文学の1つ、F・バーネットの 「The Secret Garden」 の映画化だが、
    女性監督アニエシュカ・ホランドは、原作のイメージを損ねないように丹念に撮っているが、良くも悪くも、
    個性のない雰囲気だけの映画になってしまっている。
    たしかに主演のケイト・メイバリーの演技はナカナカのものだし、交流の男の子2人のキャラも対象的で
    性格付けも的確、画面上での行動もほほえましい。
    郊外の古いマンション (本来の意味での 「館」) 風景も時代や伝統が感じられて、メアリーの自立への
    目標物 (壊すべき因習や心のよりどころ) となっている。
    しかし、「秘密の庭」 のスケールや位置取りがアイマイなので、架空のものとしてしか観客には認識されず、
    それだったら、夢のような庭園であるべきだ。(リアルすぎて 「花園」 と呼ぶには違和感があるし、せめて
    リドリー・スコット監督の 「レジェンド・光と闇の伝説」 のような)
    まぁ、それぞれの人の 「自立」 がテーマだから、映像に重きを置かなかったのは分かるが、中途半端では
    メッセージも伝わりにくいだろう。
    放し飼い動物たちが、画面上で勝手に動き回るのもノビノビとして見え、これも演出のうちか。

    3点 レイナ

    「F.バーネットの児童文学を映像化したもの」ということですが、私は読んだことが無くどんなお話か知らなかったので、初めに題名から自分の頭の中に自分なりの花園を想像してみました。ところがここで出てきた花園は・・・
    両親から愛情を受けずに育ったメアリー。だからなのか、愛らしさに欠け表情が暗く、周りにも打ち解けず可愛げの無い少女。
    大地震で両親を失い叔父の家に引き取られたものの、叔父も最愛の妻を失って以来ずっと心を閉ざしている。
    その息子・コリンも病弱で歩けず、窓を締め切った暗い一室のベットの上でワガママ放題泣いてばかりですごしている。
    そして・・叔父により封印されてしまっていた花園も荒れ放題。
    見ていてこちらの心もどんどんしぼんでくるような雰囲気の前半でした。
    なので、メアリーが、コマドリに教えられなければ入り口さえ分からないほどだった花園が、私が最初に思い描いたような花園へとこんな風に生まれ変わっていくとは思いもしませんでした。
    花園にて、メアリーと召使いの弟ティコンの秘密が重なり、更にコリンも秘密に加わり、何か秘密が彼らを成長させたように思え、子供は子供同士、秘密を抱えながら・・という経験の大切さみたいものを感じました。
    この花園と共に、心を閉ざしていた者たちの心が開き、明るい方向へと歩き出していくといった感じが良かったです。
    たくさんの可愛らしい小動物たちの登場も嬉しかったですが、強面の大型犬・マスチフがうじゃうじゃ6匹くらいでご主人を出迎えるシーンにも興奮と感激を覚えました。

    ユーザーレビュー:24件

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