バーナード・アンド・ドリス
オスカー女優のスーザン・サランドンと、2度のオスカーノミネートを誇る演技派、レイフ・ファインズ共演による実話を元にしたドラマ。大富豪でアルコール依存症のドリス・デュークは、一文なしのラファティと出会い、彼を執事として雇うのだが…。
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バーナード・アンド・ドリスの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2009-12-16 |
| 制作年 | : | 2006年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / ドラマ |
| 品番 | : | DLR-Y25686 |
| 原題 | : | Bernard and Doris |
| 収録時間 | : | 103分 |
| メーカー | : | ワーナー・ホーム・ビデオ |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | 真実のドリス・デューク(9分46秒) |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・中・ポルトガル |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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バーナード・アンド・ドリスのレビュー
現在3件のレビューが投稿されています。
若くしてとてつもない資産を相続した、大富豪であり大酒豪?でもあるドリス・デューク。そんな彼女に尽くすこととなった執事のバーナード・ラファティ。この2人の出会いから日常の様子が描かれた作品でしたが、事実に基づく部分と事実と異なる部分もあるという前触れがありました。
ドリスに比べ、バーナードについての過去や人物像などがあまり鮮明には見えてこなくて、後でちょっと特殊な性質こそ見られたけれど、謎の男という印象。もっと、バーナードのことを知りたくなります。なので、気に入らないことがあれば次から次へと簡単に使用人のクビを切るようなドリスが、何故このバーナードを気に入り、執事としたのか不思議な気がしました。ドリスの中に、私には想像もつかないような人を見抜く力があったのか、映画で描かれていた以上の何かをバーナードが持っていたのか。
「全てのことに意味があるのだ」という、そのドリスの言葉を当てはめようとするならば、彼女が産んだ赤ん坊が、生後24時間で亡くなってしまったことの意味が、何か、バーナードとの出会いと繋がっているようにも思えました。
奥様と召使いの日常を淡々と見ていきながら、始めは、あまり好きになれないだろうと思ったこの金持ち傲慢オバチャンが、意外や良き面が見えてきて、私の目はカッコいい素敵な女性を見るまなざしへと変わっていって。。。
ちょっとした事件も動じないようなドリス。それは、大金持ちだからではなく、大金持ちになった故に今まで重ねてきた苦労、経験で培われた賜物なのかもと思えるようになりました。
「真実のドリス・デューク」で本物のドリスも拝見しましたが、スーザン・サランドン演じるドリスが本物以上に魅力的でした!BGMのジャズ?の音楽や演奏も、マイナス気分はプラス気分へ、退屈感は軽く楽しい気分へと伸し上げていくような感じで良かったです。
ドリスに比べ、バーナードについての過去や人物像などがあまり鮮明には見えてこなくて、後でちょっと特殊な性質こそ見られたけれど、謎の男という印象。もっと、バーナードのことを知りたくなります。なので、気に入らないことがあれば次から次へと簡単に使用人のクビを切るようなドリスが、何故このバーナードを気に入り、執事としたのか不思議な気がしました。ドリスの中に、私には想像もつかないような人を見抜く力があったのか、映画で描かれていた以上の何かをバーナードが持っていたのか。
「全てのことに意味があるのだ」という、そのドリスの言葉を当てはめようとするならば、彼女が産んだ赤ん坊が、生後24時間で亡くなってしまったことの意味が、何か、バーナードとの出会いと繋がっているようにも思えました。
奥様と召使いの日常を淡々と見ていきながら、始めは、あまり好きになれないだろうと思ったこの金持ち傲慢オバチャンが、意外や良き面が見えてきて、私の目はカッコいい素敵な女性を見るまなざしへと変わっていって。。。
ちょっとした事件も動じないようなドリス。それは、大金持ちだからではなく、大金持ちになった故に今まで重ねてきた苦労、経験で培われた賜物なのかもと思えるようになりました。
「真実のドリス・デューク」で本物のドリスも拝見しましたが、スーザン・サランドン演じるドリスが本物以上に魅力的でした!BGMのジャズ?の音楽や演奏も、マイナス気分はプラス気分へ、退屈感は軽く楽しい気分へと伸し上げていくような感じで良かったです。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
実話らしいですが、あるところにはあるのですねえ。。。
どうも現実味を感じないのとR・ファインズの演技が
フワフワしてるので楽しめなかった。二人のやり取りが
見たいと思った方以外にはオススメできません。
どうも現実味を感じないのとR・ファインズの演技が
フワフワしてるので楽しめなかった。二人のやり取りが
見たいと思った方以外にはオススメできません。
1人中、1人が参考になったと評価しています。
電気事業とタバコで富を成した父親を13歳で亡くし、1000億円ともいわれる遺産を相続したドリス・デューク。
お金はたくさんあるけれど、実の母とは不仲で、2度結婚するも2度とも離婚。
一度出産するが生後間もなく死んでしまう。
養子を迎えても折り合いが悪く縁組解消。
私だったら怖くてたまらないだろうが、生まれてからずっとお金持ちだった彼女は当たり前の孤独だったのかもしれない。
彼女のもとに新しくきた執事バーナード・ラファティは、3歳で父を亡くし、8歳で母を交通事故死でなくして、アルコールとドラッグの中毒だったこと、あとはゲイであること以外の情報は出てこない。
ドリスが80歳で亡くなるまでの6年間彼女に従順に仕え、彼女を看取った。
わがままで使用人には厳しいドリスだったが、彼に限っては寛大な所を見せた。
レイフ・ファインズが段々ゲイらしくなって行くのも面白かったし、スーザン・サランドンはさすがの存在感で、体験できそうにない世界に引き込まれてしまった。
お金は欲しいけれどありすぎってのも苦労が多そうです・・・
ドリスが亡くなった3年後、バーナードも他界、ドリスから相続した遺産でお金持ちの気分を味わって3年・・それはそれでいい最期だったのではないかと思いました。
お金はたくさんあるけれど、実の母とは不仲で、2度結婚するも2度とも離婚。
一度出産するが生後間もなく死んでしまう。
養子を迎えても折り合いが悪く縁組解消。
私だったら怖くてたまらないだろうが、生まれてからずっとお金持ちだった彼女は当たり前の孤独だったのかもしれない。
彼女のもとに新しくきた執事バーナード・ラファティは、3歳で父を亡くし、8歳で母を交通事故死でなくして、アルコールとドラッグの中毒だったこと、あとはゲイであること以外の情報は出てこない。
ドリスが80歳で亡くなるまでの6年間彼女に従順に仕え、彼女を看取った。
わがままで使用人には厳しいドリスだったが、彼に限っては寛大な所を見せた。
レイフ・ファインズが段々ゲイらしくなって行くのも面白かったし、スーザン・サランドンはさすがの存在感で、体験できそうにない世界に引き込まれてしまった。
お金は欲しいけれどありすぎってのも苦労が多そうです・・・
ドリスが亡くなった3年後、バーナードも他界、ドリスから相続した遺産でお金持ちの気分を味わって3年・・それはそれでいい最期だったのではないかと思いました。
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