マイケル・ジャクソン THIS IS IT
2009年6月に急逝したキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンの幻となったライブ“THIS IS IT”のリハーサル風景を収めた音楽ドキュメンタリー。これが最後の姿となってしまったマイケルのパフォーマンスを、貴重な舞台裏の映像と共に捉える。
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マイケル・ジャクソン THIS IS ITの作品情報
| レンタル開始日 | : | 2010-09-22 |
| 制作年 | : | 2009年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / 教養・ドキュメント / 音楽 |
| 品番 | : | RDD-69320 |
| 原題 | : | MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT |
| 収録時間 | : | 111分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch |
| 面層 | : | 片面1層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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マイケル・ジャクソン THIS IS ITのレビュー
現在18件のレビューが投稿されています。
観終わって率直に、「やっぱマイケルはスゲぇなぁ〜♪」である。正真正銘「キング・オブ・ポップ」だ…オヤジは正直亡くなる前のマイケル・ジャクソンの超熱狂的なファンでもない…
しいて言えば「ルックス含め」ベタかも知れないがやっぱり「スリラー、ビリー・ジーン、BAD…など」その時代のクールな曲やマイケルが好きだ♪
そんなオヤジでさえ、このDVDを観れば観るほどたった一度で良いから「リハーサル」ではない「完全なステージ」が観てみたかった…と思う…
しかし、歴史を観て見れば、古くは「ジェームス・ディーン」しかり「ブルース・リー」、我が永遠のヒーロー「松田優作」などなど、最終的には、次の作品&ステージを観たかった…と言う「未完」で人生を終焉している人間たちが「伝説」になっていくんだなと改めて実感する…
ただいつも思うことだが、マイケルにしてもこれから「年」をとってヨボヨボになることもなく「永遠に美しい姿のまま」映像の中で残っていく。
「スーパー・スター」というのはある種、そういう「運命」を生まれながらにして持っているのかもしれない…
これから何年経過しても、実際マイケルが亡くなった瞬間以降、生まれてきた人たちは二度と「現実世界」で彼を見ることは出来ない…
でもこの映像が残っている限り、彼は「永遠にキング・オブ・ポップ」として語り継がれるのだ…それはネバーランドを探し続けていた「彼の究極の願い」が実現した瞬間だったのかもしれない…
でももとから…オヤジのように、スクリーンやTV、CDでしか、彼のことを知らない人間にとっては、彼が「現実」に生きているのか死んでいるのかは全然関係ないし、実感はまるでないのも事実なんだけど…
しいて言えば「ルックス含め」ベタかも知れないがやっぱり「スリラー、ビリー・ジーン、BAD…など」その時代のクールな曲やマイケルが好きだ♪
そんなオヤジでさえ、このDVDを観れば観るほどたった一度で良いから「リハーサル」ではない「完全なステージ」が観てみたかった…と思う…
しかし、歴史を観て見れば、古くは「ジェームス・ディーン」しかり「ブルース・リー」、我が永遠のヒーロー「松田優作」などなど、最終的には、次の作品&ステージを観たかった…と言う「未完」で人生を終焉している人間たちが「伝説」になっていくんだなと改めて実感する…
ただいつも思うことだが、マイケルにしてもこれから「年」をとってヨボヨボになることもなく「永遠に美しい姿のまま」映像の中で残っていく。
「スーパー・スター」というのはある種、そういう「運命」を生まれながらにして持っているのかもしれない…
これから何年経過しても、実際マイケルが亡くなった瞬間以降、生まれてきた人たちは二度と「現実世界」で彼を見ることは出来ない…
でもこの映像が残っている限り、彼は「永遠にキング・オブ・ポップ」として語り継がれるのだ…それはネバーランドを探し続けていた「彼の究極の願い」が実現した瞬間だったのかもしれない…
でももとから…オヤジのように、スクリーンやTV、CDでしか、彼のことを知らない人間にとっては、彼が「現実」に生きているのか死んでいるのかは全然関係ないし、実感はまるでないのも事実なんだけど…
9人中、9人が参考になったと評価しています。
感動!
こんなにもクリエイティブな人たちが集まって、ショーを作っていく過程の一部を観れるのは本当に貴重だと思います。
ダンサーたちの熱意や監督、なによりもMJの熱意が心を打ちます
こんなにもクリエイティブな人たちが集まって、ショーを作っていく過程の一部を観れるのは本当に貴重だと思います。
ダンサーたちの熱意や監督、なによりもMJの熱意が心を打ちます
6人中、6人が参考になったと評価しています。
コンサートツアーの準備の様子をまとめたドキュメンタリー作品です。ツアーにかけるマイケルとスタッフたちの熱い思いが激しく伝わってくるだけに、後にこのツアーがどうなってしまうのかを知って観ると切なくなります。
1ステージだけでも、実現させてあげたかったです。
1ステージだけでも、実現させてあげたかったです。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
「人生はつらいだろ。
前向きになれる何かを探し続けてたんだ。
それがこれだ。」
冒頭のメインダンサーが言葉が印象的でした。
「自然は必死になっている。
人間の不始末を埋め合わせようと
地球は病んでいて熱があるんだ。
今でなければもう治せない。
4年で環境破壊をとめて、
地球を守ろう。」
マイケルの遺志を受け継いでいきたいですね。
前向きになれる何かを探し続けてたんだ。
それがこれだ。」
冒頭のメインダンサーが言葉が印象的でした。
「自然は必死になっている。
人間の不始末を埋め合わせようと
地球は病んでいて熱があるんだ。
今でなければもう治せない。
4年で環境破壊をとめて、
地球を守ろう。」
マイケルの遺志を受け継いでいきたいですね。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
軽く流して歌い踊ってるだけでも、その体のキレ具合、マイケルは確かに「ネ申」の領域です。
しかし、あくまでも長ーいメイキングビデオですので、途中にスタッフやバックダンサーのインタビューが入ったりします。
歌もリハなので途中で止めたりが多くて、通して気持ちよく見られる曲数は限られます。
マイケルが少しでも好きならドキュメンタリーとしてみる価値は大いにありますが、きちんと編集されたライブ映像ほどの盛り上がりは期待してはいけません。
マイケルもたぶん2-3割くらいの力で歌ってる感じなので、これが映画化されてマイケル自身が不本意なのでは。
スタッフやバックダンサーだけの映像は特典映像とかにして、とにかくマイケルだけをだーっと見たかった。
古株の音楽スタッフはマイケルに対し「具体的に言ってくれ」と反論するなど、わりと緊張感があるし、ネ申のバックに立てて泣き出すダンサーたちの存在もマイケルにとってはプレッシャーだったかもしれないし、何より衰えを感じさせない完ぺきなステージを作ろうと、マイケルには相当なストレスがかかっていただろうということは想像にかたくない。
彼は若くして成功し、社会貢献もし、一生をかけ抜けてしまったんだと思う。
ここまでリハやって、スタッフもダンサーもマイケルと仕事ができることに感激していたのに、彼を失って大ショックだったに違いありません。
しかし、あくまでも長ーいメイキングビデオですので、途中にスタッフやバックダンサーのインタビューが入ったりします。
歌もリハなので途中で止めたりが多くて、通して気持ちよく見られる曲数は限られます。
マイケルが少しでも好きならドキュメンタリーとしてみる価値は大いにありますが、きちんと編集されたライブ映像ほどの盛り上がりは期待してはいけません。
マイケルもたぶん2-3割くらいの力で歌ってる感じなので、これが映画化されてマイケル自身が不本意なのでは。
スタッフやバックダンサーだけの映像は特典映像とかにして、とにかくマイケルだけをだーっと見たかった。
古株の音楽スタッフはマイケルに対し「具体的に言ってくれ」と反論するなど、わりと緊張感があるし、ネ申のバックに立てて泣き出すダンサーたちの存在もマイケルにとってはプレッシャーだったかもしれないし、何より衰えを感じさせない完ぺきなステージを作ろうと、マイケルには相当なストレスがかかっていただろうということは想像にかたくない。
彼は若くして成功し、社会貢献もし、一生をかけ抜けてしまったんだと思う。
ここまでリハやって、スタッフもダンサーもマイケルと仕事ができることに感激していたのに、彼を失って大ショックだったに違いありません。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
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