DVD この子の七つのお祝いに (3.9点) ★レビューを参考にする
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この子の七つのお祝いに

監督: 増村保造
出演: 岩下志麻根津甚八辺見マリ畑中葉子

ジャンル:邦画 / ミステリー・サスペンス

スポットレンタル価格:80円

レンタル開始日:2011-11-23
収録時間:111分

斎藤澪による同名小説を、『犬神家の一族』の角川春樹製作、『曽根崎心中』の増村保造監督で映画化した本格ミステリー。政界の謎を暴こうと奔走していたルポライター・母田が何者かに殺され、後輩の事件記者・須藤が事件の真相を探るが…。“あの頃映画 松竹DVDコレクション”。

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作品情報

レンタル開始日 2011-11-23 制作年 1982年
制作国 日本 品番 :DB-9554
制作 :角川春樹 脚本 :松木ひろし、増村保造
原作 :斎藤澪 音楽 :大野雄二
収録時間 :111分 メーカー 松竹
音声仕様 :日:モノラル 特典 :特報・予告篇
:カラー 画面サイズ :ビスタ

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    レビュー

    7件
    この子の七つのお祝いにのレビュー
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    現在7件のレビューが投稿されています。
    評価分布
    星5つ
    85%
    (3)
    星4つ
    28%
    (1)
    星3つ
    28%
    (1)
    星2つ
    57%
    (2)
    星1つ
    (0)
    作品の印象グラフ
    5点 mama

    岩下志麻さんが嫌いになった映画。だって怖いんだもん。
    岩下志麻さんが娘で、岸田今日子さんが母親。これだけで怖い。岸田今日子さんの圧倒的な存在感と不気味さは岩下志麻さんが子どもに思えてしまうくらいだけど、岩下志麻さんの台詞回しがとにかく怖い。わざとらしくてすごく怖い。
    杉浦直樹さんとのキスシーンで、目がギョロッとしているのがものすごく怖い。セーラー服の写真の岩下志麻さんが怖い。ブツブツ言いながら、針をブスブスと刺している岸田今日子さんはさらに怖い。布団の中から「私、知ってるのよ」と夫に語りかける岸田今日子さんの顔…とにかく怖い。
    でもストーリーは哀しいお話。気が狂った一人の女によって人生を狂わされたかわいそうな女の話です。

    5点

    昔 みました
    いまはこんなに見ごたえのある邦画はありません。
    角川映画がもっともっと がんばって80年代のようにバカバカつくってほしいです。

    5点

    人間の執着心というも...  ネタバレレビューのため一部のみの表示です (全文を表示する)

    3点

    増村保造監督らしい作品である。
    杉浦直樹、根津甚八、芦田伸介、坂上二郎、室田日出男、名古屋章、
    戸浦六宏、小林稔侍、神山繁・・・。当時の懐かしい俳優が勢ぞろい
    しているのは、さすが角川映画である。
    しかし角川映画にあっても、強く生きる女を描いた、増村保造らしい
    作風は健在だった。
    とくに、岩下志麻の、強く棒読みさせるようなセリフの言い回しを
    聞いていると、ああ、やはりこれは増村保造なのだなあと、つくずく思う。

    2点

    雰囲気で借りましたが。
    最初の岸田今日子がえも言われず怖かったので見てましたが、なんだかよくわからない、しまらない話でした。
    岸田今日子に☆二つ。

    ユーザーレビュー:7件

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