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ル・アーヴルの靴みがき Le Havre

監督: アキ・カウリスマキ
出演: アンドレ・ウィルムカティ・オウティネンジャン=ピエール・ダルッサンジャン=ピエール・レオー

ジャンル:洋画 / ドラマ

スポットレンタル価格:103円

レンタル開始日:2013-01-16
収録時間:93分

『街のあかり』以来5年ぶりとなるアキ・カウリスマキ監督作。ル・アーヴルの駅前で靴磨きをしている初老の男と行き場のない孤独な少年が出会い、市井の人々の人間模様を繊細に描く。ひとりの少年との出会いがマルセルの人生にさざ波を起こし…。

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作品情報

レンタル開始日 2013-01-16 制作年 2011年
制作国 フィンランド / フランス / ドイツ 品番 :KIBR-1343
原題 :Le Havre 制作 :ファビエンヌ・ヴォニエ、レインハード・ブランニグ
脚本 :アキ・カウリスマキ 収録時間 :93分
メーカー キングレコード 音声仕様 :仏:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
特典 :映像特典:アンドレ・ウィルム インタヴュー、ジャン=ピエール・ダルッサン インタヴュー、リトル・ボブのコンサート映像、予告編集 静止画特典:スチール・ギャラリー、ヴィジュアル・パンフレット 音声特典:日本語吹替(大塚芳忠、田中敦子、朴路美ほか) :カラー
字幕 :日・吹 画面サイズ :ビスタ

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    レビュー

    10件
    ル・アーヴルの靴みがきのレビュー
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    現在10件のレビューが投稿されています。
    評価分布
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    作品の印象グラフ
    2点 シンドラーのメモ帳

    出てくる人々は殆どが老人で、皆良い人であり、更には本質的にはリアルなところがまるで無い「寓話」のようなストーリーである。
    何と言えばよいのか、チャップリンが現在に生きていれば・・・とか、小津安二郎がフランス映画を撮ったとしたら・・とかのサンプルみたいな映画であって、評論家受けは良いのだろうと思う。
    従って、正直、全く面白くなかったのだが、かといって時間の無駄だった・・という感じもしない。一般的には、「いい映画だった」という感想が大部分の映画であろうと思われる。
    しかしやはり、あまりにも古臭い。時代というか、年代はどのようなところを設定しているのかは、まるで知らないし解らないが、全体的な雰囲気は「50年代」である。若い人たちにとっては退屈な映画であろうし、そしてまた無理して観るべきものでもないと思う。

    4点 ryugen

    近年、北欧映画のプチブームが続いていますが、いよいよフィンランドの巨匠
    アキ・カウリスマキが前作から5年ぶりに登場。彼独特のカウリスマキ節は
    健在。寒々とした背景の中、舞台劇をそのまま映画にはめ込んだような演出、
    負け犬的主人公、意表をつく音楽の挿入など本作品でも期待を裏切りません。
    それでいて、監督の登場人物たちを見る目線は非常に暖かいものであり、映画
    を観ている側も、傍で応援したくなるような不思議な魅力が漂っています。
    今回はフランスの移民問題がテーマ。とはいえ、難しい映画じゃありません。
    ひょんなことから不法移民の黒人少年を匿うことになった主人公が、隣人と
    協力して彼をイギリスに送ろうと奮闘努力するお話。貧しいながらも、優しい
    心を持った人たちがお互い助け合う姿は、古き日本の人情劇にも似て感慨深い
    ものがあります。そして、善人には最期には奇跡が起こる。普通ならお涙頂戴
    のラストが自然の流れなんですが、ドンデン返しで後味のいい映画に仕上がっ
    ています。また、彼の代表作が1つ増えたと言えるでしょう。
    最近、大作映画やSFX映画に食傷気味って方に、お勧めの作品です。

    2点 ayaki

    善さを探した私がいけなかったのか。
    なにもかも中途半端に見えた
    ただ、作品内容は悪くなかったように思える。

    4点 ゆーちゃぽん

    ちょっとうますぎだろうというとこも多いが、みんなが温かい。移民問題、アフリカ系

    5点 タカシ

    人々の生活を見つめ、微妙な、心境の変化を丁寧に書いた作品、
    小津映画のようでした。

    ユーザーレビュー:10件

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