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オブリビオン

監督: ジョセフ・コシンスキー
出演: トム・クルーズモーガン・フリーマンオルガ・キュリレンコアンドレア・ライズブローニコライ・コスター=ワルドーメリッサ・レオゾーイ・ベル

ジャンル:洋画 / SF / アクション

スポットレンタル価格:80円

レンタル開始日:2013-10-04
収録時間:124分

■作品情報はこちら

トム・クルーズ主演、『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督の第2作となるSFアクション大作。エイリアンの攻撃を受け、全壊した地球。生き残った人類はほかの惑星へ移住し、ただひとり残ったジャックは上空から地球を監視していたが…。

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    オブリビオンのレビュー
    現在27件のレビューが投稿されています。
    レビュー総合評価
    (3.1点)
    評価分布
    星5つ
     7%
    (1)
    星4つ
    64%
    (9)
    星3つ
    85%
    (12)
    星2つ
    28%
    (4)
    星1つ
    14%
    (2)
    作品の印象グラフ
    4点 まあちゃん (1539)

    トム・クルーズ51歳、堂々の主役でガンバっているSF大作。
    エイリアンの侵略で迎え撃ち、勝利はしたが大きく崩壊し人間の住めなくなった地球・・・とゆー設定が
    なんとも原始的な美しい風景を見せる。
    現代の不規則なゴチャビルの風景よりも、砂漠化した地球が人間の本来の棲家のように思えてしまうくらい。
    さすがのジョセフ・コシンスキー監督、ナミのSFと一味も二味も違う世界を見せてくれる。
    VFXの違和感皆無、完成されたプロダクション・デザインで、未来型機器など細部に至るまで徹底し
    構築された映像が、リアルに思えてしまうくらいの完璧さ。
    ストーリーそのものは、そんなに面白いものとは思えないが、ミステリーまがいのひっぱり方で数々の謎が
    しだいに明確になってゆく。
    トム・クルーズや相棒のアンドレア・ライズボローなど、あまり生活感のない俳優を配したキャスティングも
    成功の一つ。 オルガ・キュリレンコもロシア系だけに、ちょっと変わった雰囲気を出している。
    ジョセフ・コシンスキー監督、ウィキを見ると 「スタンフォード大学工学部機械工学デザイン科を卒業後、
    コロンビア大学建築大学院修士課程修了」 などとあるので、この映画の異常なまでのデザイン重視も納得。
    クリアーな映像は、ブルーレイ、4K、8K大画面でさらに発揮されるだろう。

    6人中、5人が参考になったと評価しています。
    4点 momora128 (551)

    トムクルーズ観たさに鑑賞です。
    エイリアンに攻撃され核汚染で人間が住めなく
    なった地球が舞台のSFアクションです。
    ファッションや建物や乗り物のデザイン映像は
    シンプルでスタイリッシュで近未来的です。
    前半はほぼ登場人物がたった二人で進み
    後半お話の全貌がわかって?きます。

    お目当てのトム・クルーズは存在感はバッチリ
    で女性陣もキレイでした。

    ただお話は「月に囚われた男」や「トータルリコール」
    先日観た「ペイ・チェック 消された記憶」とかぶり
    おまけに上記の作品よりお話がわかりにくくて
    ???がいっぱいでした。
    観る人によって解釈も変わってくるように思います。
    私には疑問ばかりが残りあ〜おもしろかった〜
    と単純明快ではありませんでした。
    2回観たらわかるかな??
    でもまぁいいや。
    ☆は映像5ストーリー3でかなり甘めの☆4つ

    8人中、6人が参考になったと評価しています。
    3点 にゃんとろ (1364)

    異星人の侵略により荒廃した地球で、人類の土星への移住のための仕事に従事する男女ペア。
    プラントを守るガードロボの保守点検を任務とするトム・クルーズが、ある日、墜落した宇宙船の中に、
    消去した筈の彼の記憶に現れる女性の姿を発見したことから、隠された真実が明らかになる。

    前半は、トム・クルーズらしからぬハードSFっぽいキマジメさで、単調に感じる部分もあるが、新鮮で面白い。
    ま、中盤で明らかになる「真実」は容易に予測できる内容だったが……。

    しかし、後半になってからはいつものトム・クルーズ映画になってしまう。
    要するに、トムが気持ちよくなるためだけのストーリー展開が予定調和的に繰り広げられるのだ。
    その過程でトムが「人類の中でもっとも優秀な人間」だと判明してまあ大変。
    終盤のちょっとした「どんでん返し」は良かったけど、あのラストはあれでいいのか?

    4人中、3人が参考になったと評価しています。
    3点 あきぴー (841)

    結局、異星人スカヴは何をしたかったのかよくわからない。単に、水を奪いたかったのだろうか? また、なぜクローンを作る必要があったのだろうか? う〜ん、謎です・・・
    ついでに言えば、あのエンディングは蛇足以外の何者でもない。

    7人中、5人が参考になったと評価しています。
    4点 茶雅丸 (1272)

    地球の監視役となった男をトム・クルーズが主演。エイリアンから攻撃を受けた後の地球を描いたSF大作。


    エイリアンに攻撃を受ける以前の地球の記憶が呼びさまされており、時折時制が巻き戻されてフラッシュバック映像がはさむ。

    これが映画の「伏線」であり解読のヒントとなる。しかし観客は物語を最期まで観続けることによってしか経緯が掴めない。

    空中にそびえたつ監視のためのハウスみたいなやつ(塔?)が美しい。ヘリやバイクといった乗りものが未来的でありモダンデザインの復権を思わせる。崩壊後の地球の大地がパノラマで映される。静謐な映像美であり好感がもてる。


    隔離された一組の男女がプールで戯れる夜景のシーンがアバンチュールな大人の関係を意識させる。これだけ観ているとSFアクションではなくて危険な恋の遊びであり密室的な犯罪映画の装いである。

    しかし地上に降りたつことによって場面はアクション方向へと一変しだす。
    トム様ことトム・クルーズが正体不明のエイリアンたちと接触して身の危険に晒されるのだ。

    人類はすでに地球から引きあげており、男がたった一人残されたという設定のため、過去に撮られたトムクルーズの映画もそうだったが、まったく人気(ひとけ)の無い寂しい光景となっている。

    なかなか謎めいており、やがて話しがどんどん膨らんでいき、モーガン・フリーマンが出てくるあたりで「成る程」そうだったかと一息ついて休憩が入ったような感じ。

    しかし休憩は束の間に過ぎず、また新たなる謎が飛来するかのように突然訪れて、トム・クルーズを容赦なく襲う。

    ラストまでくると風呂敷を広げすぎた感がある。もともと人類が惑星移住を企むという話自体が相当デカイつくりになっている。そのうえ更にデカさを上塗りしているため、終いには映像の再現が想像だけでは追いつかなくなり随分とシンプルなCG映像の空間演出になってしまっている。

    だいぶ老けたとはいえトムクルーズのアクション俳優ぶりは未だ健在である。スーツを着込んだ彼の姿がスポーティである。

    トムの「相棒」役の女優も好い。
    理知的な感じがする女優だ。
    役どころとしては清楚だが猜疑心が強くて物悲しい女という感じ。

    7人中、5人が参考になったと評価しています。
    レンタル開始日 2013-10-04 制作年 2012年
    制作国 アメリカ 品番 :GNBR-3158
    原題 :Oblivion 制作 :ジョセフ・コシンスキー、ピーター・チャーニン、ディラン・クラーク、ダンカン・ヘンダーソン、バリー・レヴィン
    脚本 :カール・ガイダシェク、マイケル・デブリュン 原作 :ジョセフ・コシンスキー
    音楽 :M83 収録時間 :124分
    メーカー NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社 音声仕様 :英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
    特典 :「GRIMM/グリム」第1話ダイジェスト(日本語吹替版)、8分で分かる「SUITS/スーツ」のココがスゴい! 面層 :片面2層
    :カラー 字幕 :日・英
    画面サイズ :シネスコ    
    ユーザーレビュー:27件

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