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25年目の弦楽四重奏

監督: ヤーロン・ジルバーマン
出演: フィリップ・シーモア・ホフマンキャサリン・キーナークリストファー・ウォーケンマーク・イヴァニール

ジャンル:洋画 / ドラマ / スポーツ

スポットレンタル価格:35円

レンタル開始日:2013-12-20
収録時間:106分

フィリップ・シーモア・ホフマンほか、アカデミー賞俳優陣が出演する音楽映画。ベートーヴェンが亡くなる半年前に完成させた「弦楽四重奏曲第14番」を人生に重ねた人間ドラマ。結成25周年目にして危機を迎えた弦楽四重奏団の人間模様を描く。R15+作品

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作品情報

レンタル開始日 2013-12-20 制作年 2012年
制作国 アメリカ 品番 :DABR-4531
原題 :A Late Quartet 制作 :ヤーロン・ジルバーマン
脚本 :ヤーロン・ジルバーマン 音楽 :アンジェロ・バダラメンティ
収録時間 :106分 メーカー KADOKAWA
音声仕様 :英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ 面層 :片面2層
:カラー 字幕 :日
画面サイズ :シネスコ    

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    レビュー

    8件
    25年目の弦楽四重奏のレビュー
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    現在8件のレビューが投稿されています。
    評価分布
    星5つ
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    33%
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    作品の印象
    作品の印象グラフ
    4点 ゆーちゃぽん

    確かに「概要」の作品コメントのとおり、3世代にまたがる人間模様です。師弟、ライバル、夫婦、親娘など絡み合った糸がどうほぐれるのかが惹きつけられました。

    3点 ひーぼー

    見覚えのある役者さんばかりの四重奏。
    テーマは多々あるんだろうけど、時の流れ 『諸行無常のひびきあり』というのが最大のテーマだろうか。
    クリストファー・ウォーケンなんかディア・ハンターのときに比べるとずいぶん歳とったな〜 などと思って観てました。
    よだんながら 昔ドリフターズが、『バイオリンを持ったタキシードすがたの4人の男がステージの真ん中で なにやら話し合っている。』というコントがありました。オチは 弦楽器を持った40男が相談をしてるので『弦楽40相談』(弦楽四重奏団)だった。笑えました。

    2点 シンドラーのメモ帳

    クラシック音楽の中でも弦楽四重奏の世界というのは、別格であると聞く。
    交響曲を書かなかったドビュッシーやラヴェル、バルトークなどや、オペラ専門作曲家のヴェルディやプッチーニなども弦楽四重奏だけは書いている。重要かつ独特なジャンルなのであろう。
    また、演奏する方としては、それぞれの楽器についてのスペシャリストや、ヴィルトォーゾ・ソリストたちが拙速的に集まって、はいやりましょうといっても、おいそれとは評価できる演奏にはならないそうで、やはりそれ専門に志を立てたグループで、しかも時間をかけて合わせないとモノにならないものらしい。
    そう考えると、本作で描かれたような、男だ女だとか、第一と第二ヴァイオリンでの諍いで、もはや「ドロドロ」の状態では、とてもまともな演奏などできないと思う。実在のイタリアSQのエピソードや、ABQやエマーソンSQを取材してのことだろうと思われるが、それらは例外中の例外であり、普通はもはやこの時点で解散であろう。
    そして、芸達者な役者群であるが、弓の返しなどの演技にやはり相当な無理を感じる。「愛を弾く女」でのエマヌエル・ベアールのような猛特訓が必要だったと思う。
    そんな感じで、結局、リアリティ不足が最後まで気になった。
    それに、流れる音楽も、テーマになっているベートーヴェンの作品131に統一されていないのも、どうなのか。「この曲それ自体が人生である」のなら、統一すべきであったと思う。

    3点 くぬぎ

    音楽的に名声を博した弦楽四重奏団でも、その内部事情はいろいろある
    という話。チェロの楽員交代を機に、他の楽員の本音が表出し、関係が
    ぎくしゃくし、さらには、その男女関係までがどろどろになっていく。
    グループとして活動を続けるには、妥協しながらうまくやっていくしかない。
    そんな中での、組織の人間関係の裏事情を覗いたような映画だった。

    3点 ISAO

    弦楽四重奏団・25周年・病気・浮気・娘恋愛・問題・引退・ドラマ
    ★★★☆

    25周年目を迎える弦楽四重奏団の最年長メンバーが病気になり、
    引退を決意するところから物語は始まるが、
    まとめ役がいなくなることによって、
    メンバー間にそれぞれエゴが出てきたりして、
    問題が次々に発生し、空中分解の危機を迎えるのだった・・・。

    メンバー間が色々な問題を抱えながら、
    4人での最後の演奏会に挑むところが、
    問題もすべて含めての演奏が感動的で、
    エンドロールの最中も音楽が流れるが、
    余韻に浸り、気持ちよく物語を締めくくるので気持ちいい!!!。

    クラシックの音楽用語はよくわからないところもあるが、
    なかなかの佳作で音楽好きの人にはオススメできる感動作だろう!!!

    ユーザーレビュー:8件

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