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クロワッサンで朝食を

監督: イルマル・ラーグ
出演: ジャンヌ・モローライネ・マギパトリック・ピノー

ジャンル:洋画 / ドラマ

スポットレンタル価格:80円

レンタル開始日:2014-02-04
収録時間:95分

エストニアの新鋭、イルマル・ラーグ監督が母親の実話を元に描く感動作。憧れのパリにやって来た家政婦と、裕福だが孤独な老婦人という境遇の異なるふたりが、反発しながらも固い絆で結ばれていく。主演は『死刑台のエレベーター』のジャンヌ・モロー。

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作品情報

レンタル開始日 2014-02-04 制作年 2012年
制作国 フランス / エストニア / ベルギー 品番 :PCBP-72867
原題 :Une Estonienne a Paris 脚本 :イルマル・ラーグ、アニエス・フォーヴル、リーズ・マシュブフ
音楽 :Dez Mona 収録時間 :95分
メーカー ポニーキャニオン 音声仕様 :フランス・エストニア:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
面層 :片面2層 :カラー
字幕 :日・日(大字幕)・吹 画面サイズ :ビスタ

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    レビュー

    20件
    クロワッサンで朝食をのレビュー
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    現在20件のレビューが投稿されています。
    評価分布
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    作品の印象グラフ
    5点 はぴぃさいえ

    パリとクロワッサンの組み合わせで何となく手にとりましたが、なんかよかったです。
    静かにゆっくりしたトーンで、ジャンヌモローが役にもピッタリで。
    女性向けかなと思いました。

    3点 ゆずみかん

    あこがれのパリで働けると意気揚々と仕事につくも、性格のきついおばあさんの家政婦となる事に。パリといえば若者のラブストーリーが似あうけれど、これはまた違うパリ。あるいみ孤独老人たちの現実。暗いテーマになりがちですが、そこをパリの明るさと美しさでカバーしています。

    4点 puchinina

    ジャンヌモローの糸で引きつったような顔がド迫力でした。
    しかし、偏屈な意地悪ばあさんっぷりに移民としての苦労、そして孤独を感じました。
    ジャンヌの演じるフリーダは朝からリップ、髪をセットし、目元、頬をリフトし女に凄まじい固執を見せます。またそれもフリーダの今の孤独を物語っているように感じました。
    (別に女性として身なりを整える老女が孤独だと言っているわけではありません)
    友情はフリーダの孤独を埋めるには重たいし、愛は男の孤独を埋めるには重たいんですねぇ。
    フリーダは意地悪クソ○バアですが、頭も良くユーモアもあり、愛情深く、またとても可愛らしくて憎めません!
    そして、アンヌもまた孤独な女性であり、フリーダの人生との穏やかな共鳴に心打たれます。
    話としては、ドライビングミスデイジー、セントオブウーマンなどような偏屈老人とのヒューマンドラマがベースでよくある感じですが、とてもクセのある映画で好き嫌いが分かれると思いました。
    全体的に暗いし。
    私は結構好きですが。

    4点 でんどろ66

     別盤のトレーラに惹...  ネタバレレビューのため一部のみの表示です (全文を表示する)

    3点 petario

    原題は『パリに住むエストニア人』…。エストニアで母を亡くしたアンヌは家政婦の仕事を紹介してもらい、パリに移住します。お世話をするのが年老いたフリーダ(ジャンヌ・モロー)で、彼女ももともとエストニア人ですがパリは長いし、パリにいるエストニア人とも疎遠になっています。おまけに、とても気難しい女性なんです。
    アンヌが目を見張るような勢いでオシャレになっていくのには、驚きました。家の中で靴を脱いだり、スーパーでクロワッサンを買っていたアンヌが香水をつけたり、パリジェンヌっぽくなっていくのです。
    いろんな意味でパリが味わえた作品でした。アンヌとフリーダのファッション、クロワッサンの朝食、パリの風景もステキです。フリーダとアンヌ、そしてフリーダの元恋人のステファンの人間関係の機微が、あまり多くは語られないけどすごくきれいに描かれています。
    異国から来た者同士みんな孤独、だからお互い許し合ってお互い生きる場所を見つけることが大事なのですね。

    ユーザーレビュー:20件

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