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紙の月

監督: 吉田大八
出演: 宮沢りえ池松壮亮大島優子田辺誠一近藤芳正石橋蓮司平祐奈伊勢志摩佐々木勝彦天光眞弓中原ひとみ小林聡美

ジャンル:邦画 / ミステリー・サスペンス / ドラマ

スポットレンタル価格:103円

レンタル開始日:2015-06-02
収録時間:126分

角田光代のベストセラー小説を宮沢りえ主演で描いたサスペンス。銀行で契約社員として働く主婦・梅澤梨花と夫との間には空虚感が漂っていた。ある日、大学生・光太と逢瀬を重ねるようになった彼女は、彼のために顧客の預金に手を付けてしまう。

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作品情報

レンタル開始日 2015-06-02 制作年 2014年
制作国 日本 品番 :PCBP-73319
制作 :大角正 脚本 :早船歌江子
原作 :角田光代 収録時間 :126分
メーカー ポニーキャニオン 音声仕様 :日:ドルビーデジタル5.1chサラウンド/ドルビーデジタルステレオ
:カラー 字幕 :日
画面サイズ :シネスコ    
映画賞受賞履歴
2014年  第27回 東京国際映画祭最優秀女優賞 宮沢りえ
2014年  第27回 東京国際映画祭観客賞 吉田大八
2014年  第57回 ブルーリボン賞助演男優賞 池松壮亮
2014年  第57回 ブルーリボン賞助演女優賞 小林聡美
2015年  第38回 日本アカデミー賞最優秀主演女優賞 宮沢りえ
2014年  第88回 キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞 小林聡美

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    レビュー

    410件
    紙の月のレビュー
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    現在410件のレビューが投稿されています。
    評価分布
    星5つ
    (0)
    星4つ
    33%
    (3)
    星3つ
    122%
    (11)
    星2つ
    33%
    (3)
    星1つ
    11%
    (1)
    作品の印象グラフ
    5点 トランスマスター

    小説の映画化

    派遣で銀行の支店で働く主婦が、顧客の孫の大学生とデートにはまり横領に手を染めるお話し。観る前からストーリーの概要がわかっているのですが、久しぶりの邦画としては、楽しめました。幼少の時から裕福な家庭に育ち、理想的な旦那との家庭に入ってから年下の刺激にはまってしまう感じが私の元カノと同じ(横領はしていません。)で、凄いリアリティがありました。
    時代考証もしっかりしていて良かったです。

    ◆良い点/注目ポイント
    ・宮沢りえのピークは『ぼくらの七日間戦争』だと思うのですが、年齢を重ねて別の魅力が出ていました。
    ・邦画でないと作れない作風。大島優子も出演しているのでこちらも加点です。

    ◆改善点
    ・ラスト付近の椅子のシーン 湊かなえの『告白』の松たかこの【どっかーん】と同じくらい残念です。

    ◆総括
    ・120分超の長さに不安を覚えていましたが、しんみり楽しめました。(『プイズンブレイク シーズン5』を見た直後なので。)
    お酒を飲みながら楽しみましょう。

    4点 ジョニー

    わかりきった話を丁寧に的確に演出したうえでのラストの飛躍.この題材に全く興味がない自分ですら高揚感を覚える。吉田大八監督は演出だけで見せられる貴重な監督。そして、その物語を象る役者の見事さ。

    4点 ナッツ

    リアルスリル

    3点 花粉症

    「最も美しい」というのはその支店内でってこと?
    しみとたるみは見て見ないふりしなきゃダメ?
    外見はともかく演技も…
    一見、理性的、でも横領犯というギャップが見所のはずなのに、終始暗い印象。
    暗い=理性的と思ってるのかな。
    理性的な人が横領するに至る心理を、リアリティある演技で理解し納得したかった。
    でも、肩すかし。
    小林聡美が木村カエラに見える瞬間があって、彼女の方がよっぽど魅力的に見えた。

    4点 あつし

    罪の意識はありながらも、泥沼にはまっていってしまう・・。紙で作られたお月様は儚く壊れてしまう。罪を犯しつづけている宮沢りえをなぜか応援してしまった。

    ユーザーレビュー:410件

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