ブルース・ブラザーズ コレクターズ・エディション

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刑務所を仮出所したジェイクと相棒のエルウッドは、一緒に育った養護施設が資金難で、差し押さえ寸前なのを知る。2人はバンドを再結成し、コンサートで金を稼ごうと思いつく。“神の使命”に燃える2人だったが、どこへ行ってもトラブルの連続。とうとう警察に追われる身に…。迫力のカー・チェイスに、J・ブラウンやR・チャールズなど大御所アーティストたちのパフォーマンスも必見!
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ブルース・ブラザーズ コレクターズ・エディションの作品情報
| レンタル開始日 | : | 1980-01-01 |
| 制作年 | : | 1980年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / コメディ / 音楽 |
| 品番 | : | RUD-31192 |
| 原題 | : | BLUES BROTHERS COLLECTOR’S EDITION |
| 制作 | : | ロバート・K・ワイス |
| 脚本 | : | ジョン・ランディス , ダン・エイクロイド |
| 収録時間 | : | 148分 |
| メーカー | : | ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント |
| 音声仕様 | : | 英:ドルビーデジタル5.1ch |
| 特典 | : | メイキング・オブ・『ブルース・ブラザース』(約56分収録)、オリジナル劇場予告編 |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・中・韓・葡・西・タイ |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
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ブルース・ブラザーズ コレクターズ・エディションのレビュー
現在41件のレビューが投稿されています。
妙〜に間延びしているところがあったりして、編集が???
であり、決して完成度の高い作品であるとは言えないのですが。。。
んなことはどうだっていい!!!
何度観ても、繰り返し観れば観るほど
この作品のリズムにはまってのってしまっている自分がいる。
私個人にとっては最高に大好きな作品で、
娯楽作品としてこれを超えるものはまだなし。
笑えるというのもちょっと違うしもちろんカッコいいというのもちょっと
違う。なにがあっても動じず、サングラスの向こうで眉毛をピクリとあげて
というこの二人組み、特にジョンベルーシ、太っちょでありながら実に機敏。
で、なによりも音楽がとにかく最高でして、
でてくる面々の豪華さにもうなってしまう。
なによりもクルーを含めてみんなで思い切り楽しんで創った
という感じがして、私はお祭り的な幸福感に包まれるのです。
追伸
この作品の続編もそれなりに頑張っていましたが、
やはりジョンベルーシという存在がないと
わさびのない刺身って感じでした。
であり、決して完成度の高い作品であるとは言えないのですが。。。
んなことはどうだっていい!!!
何度観ても、繰り返し観れば観るほど
この作品のリズムにはまってのってしまっている自分がいる。
私個人にとっては最高に大好きな作品で、
娯楽作品としてこれを超えるものはまだなし。
笑えるというのもちょっと違うしもちろんカッコいいというのもちょっと
違う。なにがあっても動じず、サングラスの向こうで眉毛をピクリとあげて
というこの二人組み、特にジョンベルーシ、太っちょでありながら実に機敏。
で、なによりも音楽がとにかく最高でして、
でてくる面々の豪華さにもうなってしまう。
なによりもクルーを含めてみんなで思い切り楽しんで創った
という感じがして、私はお祭り的な幸福感に包まれるのです。
追伸
この作品の続編もそれなりに頑張っていましたが、
やはりジョンベルーシという存在がないと
わさびのない刺身って感じでした。
6人中、6人が参考になったと評価しています。
これが、映画だ!ジョンランデス万歳!この映画に「時計仕掛けのオレンジ」のパクリがあるの知ってた?先日「時計仕掛けのオレンジ」見てびっくりした。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
豪華出演者(ミュージシャン)ではあるけれど、言ってしまえばなんてことのない他愛のないストーリー。でもとっても面白いのです。
良くできた映画は世界観がとってもはっきりしていて、映画が始まった瞬間からその映画の空気に心が満たされてしまいます。この作品も冒頭、ジョンとダンの2人の姿格好(有名な黒スーツ姿)や会話ですっかり映画の雰囲気に引き込まれてしまいます。
不格好なんだけどちょっとクール?誠実なんだけどちょっと乱暴?もうそのギャップが最高に面白い。この映画はいったいなんのジャンルと言えば良いんだろう。ミュージカル?ギャグ?アクション?色々な要素が入っていてそれが渾然一体、未知の味です。
JBことジェイムス・ブラウンの神がかかりの神父役、万引き少年に拳銃ぶっぱなしのレイ・チャールズ、食堂の女房役のアレサ・フランクリン、ジョン・リー・フッカー、キャブ・キャロウェイとR&B界のスターが出演、なんだそりゃ!と笑いながらの個人的なツボは『スターウォーズ』シリーズのレイア姫のキャリー・フィッシャーが演じる謎の女役でした。
それにしてもジョン・ベルーシのあの顔の輪郭、ほんとコメディアンとして最高の顔だなあ、夭逝してしまったのが本当に残念です。
良くできた映画は世界観がとってもはっきりしていて、映画が始まった瞬間からその映画の空気に心が満たされてしまいます。この作品も冒頭、ジョンとダンの2人の姿格好(有名な黒スーツ姿)や会話ですっかり映画の雰囲気に引き込まれてしまいます。
不格好なんだけどちょっとクール?誠実なんだけどちょっと乱暴?もうそのギャップが最高に面白い。この映画はいったいなんのジャンルと言えば良いんだろう。ミュージカル?ギャグ?アクション?色々な要素が入っていてそれが渾然一体、未知の味です。
JBことジェイムス・ブラウンの神がかかりの神父役、万引き少年に拳銃ぶっぱなしのレイ・チャールズ、食堂の女房役のアレサ・フランクリン、ジョン・リー・フッカー、キャブ・キャロウェイとR&B界のスターが出演、なんだそりゃ!と笑いながらの個人的なツボは『スターウォーズ』シリーズのレイア姫のキャリー・フィッシャーが演じる謎の女役でした。
それにしてもジョン・ベルーシのあの顔の輪郭、ほんとコメディアンとして最高の顔だなあ、夭逝してしまったのが本当に残念です。
5人中、5人が参考になったと評価しています。
映画そのものはハチャメチャ・ドタバタ逃亡劇の一言で済んでしまうところか。
それでも十分面白いし、+αでブチ切れキャリー・フィッシャーも絡んでくるというサービス付きですし。
まあ、何といっても素晴らしいのはバンド並びに出てくるミュージシャンですね。
自分はR&Bにはさして思い入れがなく、どちらかというと英国派なんですけど、それをおしても素晴らしい。
ジェームス・ブラウンのディスコのようなミサ、あんなんあったら毎日曜に通ってしまいそうですね。
アレサ・フランクリンの実にソウルフルな唄も素晴らしい。かつ、コーラスの Think Girls(勝手に命名)の
お三人がこれまたメチャかっこいい。あと、キャブ・キャロウェイなんて、この映画で初めて知りましたが、
結構なお年だろうに張りのある歌声&魅力的なステージングでした。レイ・チャールズも渋かったなあ。
こういう面々のボーカル聴いてるとそれぞれに個性的で、やはり一番の楽器は人の声なんかなあ・・と感じましたね。
バンドの演奏の方もタイトでカッコいい。ベースラインが特徴的で結構目立ってました。
まあ、プロなんだから当たり前かも知れませんが、色んなジャンルの曲に合わせられるんですねえ。
こういうバンド見てると、やっぱホーンセクションってイイなあと感じさせてくれます。
約2時間半と長い映画ですけど、全くダレることなく最初から最後まで楽しませてくれます。
コメディにジャンル分けされてますが、どちらかというミュージカル映画なのではないかと思っています。
2人中、2人が参考になったと評価しています。
この映画は最高です。みなさん観て下さい。
…とまぁ本当に良い作品は2行で解説終わらせたくなるんですけど、
この作品はアクションコメディであると同時に音楽映画でもあるわけで、
日本では公開当時そこんところがイマイチ理解されてなかったのが悲しい。
とにかく古いブラックミュージックのファンなら涙ちょちょ切れな超豪華キャスト!
今となっては鬼籍に入られた方も多く、ほんと貴重ですがな。
教会でベルーシを感動させる宣教師はファンクの帝王・御大ジェームズ・ブラウン(故人)。
ドスのきいたうなり声を上げるストリートミュージシャンはブルースの巨人ジョン・リー・フッカー(故人)。
ノリのいい歌を聞かせる楽器屋の親父はR&B界の神様レイ・チャールズ(故人)。
対する太っちょのおばさんはソウルの女王アレサ・フランクリン。
急きょ代演をかって出る用務員のお爺ちゃんは戦前のエンターテイナー、キャブ・キャロウェイ(故人)。
この映画で興味を持った人は是非アルバム聞いてみて下さい。
客がみんなカウボーイのカッコしたウェスタン系クラブにバンドが出演してしまい、
とっさに「ローハイド」(名作TV西部劇の主題歌)を演奏して大受けするシーンのおかしさは
保守的な白人層はブラックミュージックなんか大っ嫌いだというのを教えてくれる。
…とまぁ本当に良い作品は2行で解説終わらせたくなるんですけど、
この作品はアクションコメディであると同時に音楽映画でもあるわけで、
日本では公開当時そこんところがイマイチ理解されてなかったのが悲しい。
とにかく古いブラックミュージックのファンなら涙ちょちょ切れな超豪華キャスト!
今となっては鬼籍に入られた方も多く、ほんと貴重ですがな。
教会でベルーシを感動させる宣教師はファンクの帝王・御大ジェームズ・ブラウン(故人)。
ドスのきいたうなり声を上げるストリートミュージシャンはブルースの巨人ジョン・リー・フッカー(故人)。
ノリのいい歌を聞かせる楽器屋の親父はR&B界の神様レイ・チャールズ(故人)。
対する太っちょのおばさんはソウルの女王アレサ・フランクリン。
急きょ代演をかって出る用務員のお爺ちゃんは戦前のエンターテイナー、キャブ・キャロウェイ(故人)。
この映画で興味を持った人は是非アルバム聞いてみて下さい。
客がみんなカウボーイのカッコしたウェスタン系クラブにバンドが出演してしまい、
とっさに「ローハイド」(名作TV西部劇の主題歌)を演奏して大受けするシーンのおかしさは
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2人中、2人が参考になったと評価しています。
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