• 新作
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ぼくのおじさん

監督: 山下敦弘
出演: 松田龍平真木よう子大西利空戸次重幸

ジャンル:邦画 / ドラマ / コメディ

スポットレンタル価格:389円

レンタル開始日:2017-05-10
収録時間:110分

北杜夫の同名小説を山下敦弘監督、松田龍平主演で実写化したコメディドラマ。雪夫は課題で「周りにいる大人」について作文を書くことに。そこで家に居候する父の弟で、ケチで屁理屈ばかりの“インテリぼんくら”なおじさんをテーマにしようと思い付く。

  • DVDで見る
  • ブルーレイで見る

作品情報

レンタル開始日 2017-05-10 制作年 2016年
制作国 日本 品番 :DRTD03978
脚本 :春山ユキオ 原作 :北杜夫
音楽 :きだしゅんすけ 収録時間 :110分
メーカー テレビ朝日 音声仕様 :日:ドルビーデジタル5.1ch
特典 :予告(予定) :カラー
字幕 :日 画面サイズ :シネスコ

ぼくのおじさんに興味があるあなたにおすすめ! [powerd by deqwas]

    レビュー

    3件
    ぼくのおじさんのレビュー
      この作品についてレビューを投稿する
    現在3件のレビューが投稿されています。
    4点 いやん

    CMで興味を引かれたので、劇場へと足を運びました。ごくゆっくりと、それでも意外にトントンと物語が進んで行き…思いもしない地に辿り着くような、そんな雰囲気の中にも、なんだか面白げ。こんな人本当にいる?居そうで居ない、そんなおじさんがどこか危なっかしくて、愛しくて。温かな目で見ていられました。是非、おじさんの事を最後まで見守ってあげて欲しいです。画面の隅々まで見つめていると…お楽しみがありました。原作も気になる作品です。

    3点 ぼんくら1号

    山下敦弘版(松田龍平版?)寅さんって感じ?

    4点 くぼちゃん

    『ぼくのおじさん』

    兄夫婦の家に居候するおじさんが
    お見合いで知り合った
    美女を追い掛けて
    甥っ子と共にハワイへ向かう様を描いている。

    大好きな
    山下敦弘監督作品。
    今作も
    山下監督“ならでは”の作品でした。
    よって
    山下監督作品が好きでなければ
    ハマれないかも。
    例えるなら
    松田龍平版《もらとりあむタマ子》

    メリハリもなく
    盛り上がりもなく
    終始ダラダラとした展開でありながら
    おじさんに夢中になれます。
    そんな
    松田龍平演じる
    自称哲学者のおじさんが
    とにかく可笑しい。
    イラだちもあるが
    共感もあり
    憎めなく
    尚且つ愛おしい。
    ただなんとなく
    《舟を編む》の時と
    若干被っているような感じもする。
    ともあれ
    声に出して笑えるほどではないが
    終始ニヤニヤして観ていました。
    甥っ子や姪っ子も可愛い。
    特に姪っ子の発言が
    生意気でもあり可愛いもある。

    山下監督作品は主に
    後半に山場があるワケでもなく
    先にも述べた通り
    終始ダラダラした展開なので
    始めからハマれなければ
    最後までハマれません。
    よって
    人を選ぶ作品なのでご注意。
    そのわりには
    シネスコサイズだったけど…

    余談だが
    序盤の甥っ子が使っていた消しゴムは
    “SHINA”だったけど
    “MONO”にかけているのだろうか?
    物と品(俺の考えすぎ?)

    総評価 ★★★☆
    くぼちゃん評価 ★★★★
    おすすめ度 ★★★

    ユーザーレビュー:3件

    この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

    レビューを書く
    TOP