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王様と私〈特別編〉 The King and I(SE)

監督: ウォルター・ラング
出演: ユル・ブリンナーデボラ・カーリタ・モレノ

ジャンル:洋画 / 演劇・ミュージカル / ドラマ / 文芸・史劇 / クラシック

スポットレンタル価格:103円

レンタル開始日:2001-09-07
収録時間:145分

『ショウほど素敵な商売はない』のウォルター・ラングが監督し、『荒野の7人』のユル・ブリンナーが主演したミュージカル映画。イギリス人女性アンナは、王子や王女の教育係としてシャム王の宮殿にやってきたが、封建的な壁が立ちはだかる…。

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作品情報

レンタル開始日 2001-09-07 制作年 1956年
制作国 アメリカ 品番 :FXBR-1004
原題 :The King and I(SE) 制作 :チャールズ・ブラケット
脚本 :アーネスト・リーマン 原作 :マーガレット・ランドン
収録時間 :145分 メーカー 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
音声仕様 :英:ドルビーデジタル5.1ch 特典 :ムービートーンニュース(字幕付)、サウンドトラック、バイオグラフィ、プロダクションノート、オリジナル劇場予告編
:カラー 字幕 :日・英
画面サイズ :シネスコ    
映画賞受賞履歴
1956年  第29回 アカデミー賞主演男優賞 ユル・ブリンナー

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    レビュー

    6件
    王様と私〈特別編〉のレビュー
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    現在6件のレビューが投稿されています。
    評価分布
    星5つ
    66%
    (2)
    星4つ
    33%
    (1)
    星3つ
    66%
    (2)
    星2つ
    33%
    (1)
    星1つ
    (0)
    作品の印象グラフ
    5点 まーしぃ


    A Woman is designed for pleasing man. (女は男を喜ばせるためにあるのだ)
    家庭教師のアンナと、男女の愛について話していたときの王様の台詞だけど、
    いや〜、王様だからええようなもんで、普通人なら “往復ビンタ”もん… (~▽~;)。
    身分だけでなく、考え方ひとつとっても、まったく違う『王様と私』だけど、
    シャム国を良くしよう、国の未来を良くしよう、という思いは同じ。——いうなれば、同志だね。
    そんな二人に、いつのまにか全てを越えて大切な存在になっていたと、互いが気づいた温かいシーンがあるんだ。
    王様がアンナに褒美として指輪をプレゼントするシーンね。
    臣下に下賜するみたいにではなく、
    好きな女性に初めてプレゼントする男性みたいな、初々しさがあるんだよ〜♪
    そしてアンナも、王様にダンスの手ほどきをするシーンで、
    王様に腰をとられ、少し戸惑いながらも身をあずけるの。
    このときの、ユル・ブリンナーとデボラ・カーの細やかな演技が、ホントお見事なのだ!
    そのあと、部屋の中をクルクル、なんと激しく、二人楽しく、踊ることか (^^)!
    最初の『アンナとシャム王』から、3回リメイクされてるけど、
    この2作目がダントツに素晴らしいですね。
    特典の、アカデミー賞の模様は必見ですな。

    3点 かりちゃん

    最後が あまり納得のいく終わり方ではなかった

    5点 ped-pet

    ユル・ブリンナーがとても素敵でした。ワイルドだけど、粗野や野蛮ではない。そんなKingをうまく演じていると思います。デボラのきりっとした態度が印象的。

    4点 三井寿

    昔こどもの頃に見た時は、王様のオチがよく分からなかったのですが、大人になった今、再度見ても分かりません。なぜ!?どうしてそうなるの?という感じです。それ以外はGOODです。

    2点 ヴィルトーゾ

    皆さんの言う通り、ユル・ブリンナーをみる作品ですね。
    わがままで無知に悩む王を好演しています。また、歌声を聴けるのも
    珍しいかも。ラストは確かにいただけませんな。

    ユーザーレビュー:6件

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