連合艦隊司令長官 山本五十六
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連合艦隊司令長官 山本五十六

監督: 丸山誠治
出演: 三船敏郎加山雄三辰巳柳太郎松本幸四郎

ジャンル:邦画 / アクション / 戦争

スポットレンタル価格:103円

レンタル開始日:2006-08-04
収録時間:131分

三船敏郎が日本海軍史上最高の名提督と謳われる司令官・山本五十六を貫禄たっぷりに演じた戦争大作。日本軍による真珠湾攻撃などを通して、山本の人間像に迫っていく。

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作品情報

レンタル開始日 2006-08-04 制作年 1968年
制作国 日本 品番 :TDV16237R
制作 :田中友幸 音楽 :佐藤勝
収録時間 :131分 メーカー 東宝
音声仕様 :日:モノラル 特典 :予告編、山本五十六の記録
面層 :片面2層 :カラー
字幕 :日 画面サイズ :シネスコ

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    レビュー

    4件
    連合艦隊司令長官 山本五十六のレビュー
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    現在4件のレビューが投稿されています。
    評価分布
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    作品の印象グラフ
    5点 モチヅキタコやろう

    最高です

    4点 わ!

    古い作品ですが、山本五十六が海軍次官を務めていた昭和14年から戦死する昭和18年4月までを扱っている。
    アメリカの底力をわかっていた山本五十六が三国同盟に反対し、対米開戦には慎重であった。しかし開戦となれば初戦でアメリカに打撃を与え早期講和に持ち込むことを展望していたが戦況は五十六の思いとは逆に、ミッドウェー、ガダルカナルで大敗を期し敗戦へ進んでいってしまった。
    この作品は五十六の思いを十分描けている。
    特撮による戦闘シーンは、戦艦にせよ、戦闘機にせよ、プラモデルみたいな代物であるが、よくできた作品であると感じた。 あ 誰よりも戦争突入に反対した男の苦悩を描いた映画です。

    3点 サクマックス

     三国同盟に反対し、日米開戦が決定して真珠湾攻撃が始まる。という流れですが。いかんせん真珠湾攻撃が始まるのが突然すぎて、だんだんと盛り上がっていかなくてはいけないのに入り込めないまま真珠湾で勝利して、ミッドウェイで敗北するという。イマイチ、気持ちが入り込めませんでした。
     緒戦で勝利して早期講和をするという目的がしだいにできなくなっていく山本長官の苦悩みたいなものが伝わってこないのも痛かったです。ただただ黙々と時代の波に流されているようにしか見えなかったです。
     その分、若手の黒沢年男さんがメインの話に期待してしまいますが。それもイマイチ絡み合っていなくて。果たして、黒沢年男さんが実家に帰るシーンなんて必要あったのか疑問でした。
     ちょっと、盛り上がりに欠けるような展開になってしまったと思います。
     とはいえ、日本がしだいに押されていく様子がわかってよかったです。

    5点 KOーちゃん

    国葬までになった連合艦隊司令長官山本五十六の生き様に感動した。歴史の復習とあの大戦が無茶だったことが分かった。三船の貫禄と山本の偉大さが見事にマッチした作品だ!

    ユーザーレビュー:4件

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