シカゴ (2002)

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ボブ・フォッシーの名作をロブ・マーシャル監督が映画化、アカデミー賞全6部門を受賞した大ヒットミュージカル。愛人を射殺した罪で収監されたスターを夢見るロキシーは、刑務所で出会った憧れの大スター・ヴェルマと名声を賭けた争いが始まる。
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シカゴ (2002)の作品情報
| レンタル開始日 | : | 2003-11-20 |
| 制作年 | : | 2002年 |
| 制作国 | : | アメリカ |
| ジャンル | : | 洋画 / 演劇・ミュージカル / ドラマ |
| 品番 | : | 80DRJ-20039 |
| 原題 | : | CHICAGO |
| 制作 | : | マーティン・リチャーズ |
| 脚本 | : | ビル・コンドン |
| 収録時間 | : | 113分 |
| メーカー | : | ハピネット・ピクチャーズ |
| 音声仕様 | : | 英:DTS5.1ch/ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch、英(解説):ドルビーステレオ |
| 特典 | : | 未公開ミュージカル・ナンバー“Class” |
| 面層 | : | 片面2層 |
| 色 | : | カラー |
| 字幕 | : | 日・英・吹・解 |
| 画面サイズ | : | ビスタ |
| 受賞履歴 | : |
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シカゴ (2002)のレビュー
現在107件のレビューが投稿されています。
最近、ロブ・マーシャル監督のミュージカル映画「NINE」を見てあんまり満足できなかったことをきっかけに、同監督の大ヒットミュージカルでアカデミー賞6部門も受賞という「シカゴ」を見てみようという気になり、レンタルしました。「NINE」よりも素晴らしいものを期待してしまっていたけれど、「NINE」を凌ぐほどのものとも思えず、似たようなガッカリ感が残ってしまいました。
メインで描かれているものが薄暗い刑務所と、罪を犯した女囚人たちや金次第で動く弁護士とか女刑務官とか決してきれいではないものばかりだから?というわけでもなく、その合間合間に見られたきらびやかな歌とダンスも、決してミュージカル映画は嫌いじゃないのですが、あんまりステージ下で沸いてる観客たちみたいにのれなかった。「これがシカゴ(という都市)」なのだというなら、シカゴの印象はあまり良くないな・・って雰囲気が合わなかったのかな。
ただ、そんな私が一つだけ、この「シカゴ」で目が釘付けになったのは、キャサリン・ゼダ=ジョーンズ!この人の出演映画はいくつか見たけれど、歌い踊っている姿を見たのはこれが初めて。ただの大人しい演技姿からは想像もしていなかったこの迫力満点の歌とダンスはすごいっ!美しくカッコよく、本当に圧倒されました。この映画を見ておいて良かったと思ったところはそこです。私の中では彼女が全ての賞の主演女優賞。私の中の素晴らしき女優度もUP。もし、また「シカゴ」を見るとしたらキャサリン・ゼタ=ジョーンズのところだけ見たいと思っているくらいです。
メインで描かれているものが薄暗い刑務所と、罪を犯した女囚人たちや金次第で動く弁護士とか女刑務官とか決してきれいではないものばかりだから?というわけでもなく、その合間合間に見られたきらびやかな歌とダンスも、決してミュージカル映画は嫌いじゃないのですが、あんまりステージ下で沸いてる観客たちみたいにのれなかった。「これがシカゴ(という都市)」なのだというなら、シカゴの印象はあまり良くないな・・って雰囲気が合わなかったのかな。
ただ、そんな私が一つだけ、この「シカゴ」で目が釘付けになったのは、キャサリン・ゼダ=ジョーンズ!この人の出演映画はいくつか見たけれど、歌い踊っている姿を見たのはこれが初めて。ただの大人しい演技姿からは想像もしていなかったこの迫力満点の歌とダンスはすごいっ!美しくカッコよく、本当に圧倒されました。この映画を見ておいて良かったと思ったところはそこです。私の中では彼女が全ての賞の主演女優賞。私の中の素晴らしき女優度もUP。もし、また「シカゴ」を見るとしたらキャサリン・ゼタ=ジョーンズのところだけ見たいと思っているくらいです。
8人中、8人が参考になったと評価しています。
これが「ミス・ポター」のレニー・ゼルウィガーと同じ女性なのか?と驚いています。
「シカゴ」で描かれている女性は、強くて、感情もストレート。下品で卑猥な言葉もおかまいなしだ・・
私のイメージする理想の女性というのは、弱くて、優しくて、温かくて、上品で・・(決して妻のことではありません)なものですからこの映画で描かれている女性をみて引いてしまいましたよ(笑)
女性というか「おんな」ですな。
アメリカという土地柄、ショービジネスの世界、陪審員制度、そして退廃していた時代はよく表現されていたと思いました。
ダンスは秀逸。これぞミュージカルの醍醐味です。
ただリチャード・ギアの歌とタップは?かな
レニーがいつのまにか「マリリン・モンロー」に見えてきましたよ。
「シカゴ」で描かれている女性は、強くて、感情もストレート。下品で卑猥な言葉もおかまいなしだ・・
私のイメージする理想の女性というのは、弱くて、優しくて、温かくて、上品で・・(決して妻のことではありません)なものですからこの映画で描かれている女性をみて引いてしまいましたよ(笑)
女性というか「おんな」ですな。
アメリカという土地柄、ショービジネスの世界、陪審員制度、そして退廃していた時代はよく表現されていたと思いました。
ダンスは秀逸。これぞミュージカルの醍醐味です。
ただリチャード・ギアの歌とタップは?かな
レニーがいつのまにか「マリリン・モンロー」に見えてきましたよ。
7人中、7人が参考になったと評価しています。
ミュージカルはアメリカのお家芸ですから普通にカッコいいです。
往年の作品に比べるとその頃の魔法がかった煌きみたいな物はやっぱり
ないんですけど圧倒される歌に踊りは観ていて飽きさせません。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズがなんと言っても悪女を華麗に演じていて
素敵です。それに比べてレニー・ゼルウィガーは垢抜けた感じがなくて
残念。もっとルーシー・リューにも活躍してほしかったです。
アカデミーを6部門も受賞するほどの作品かと言うとそうとは言い切れない
物足りなさがあったのは事実。お互い嫌いであっても「それがジャマに
ならない仕事よ」って台詞がとても印象的でした。
往年の作品に比べるとその頃の魔法がかった煌きみたいな物はやっぱり
ないんですけど圧倒される歌に踊りは観ていて飽きさせません。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズがなんと言っても悪女を華麗に演じていて
素敵です。それに比べてレニー・ゼルウィガーは垢抜けた感じがなくて
残念。もっとルーシー・リューにも活躍してほしかったです。
アカデミーを6部門も受賞するほどの作品かと言うとそうとは言い切れない
物足りなさがあったのは事実。お互い嫌いであっても「それがジャマに
ならない仕事よ」って台詞がとても印象的でした。
6人中、6人が参考になったと評価しています。
ミュージカル映画ですから、ストーリーはやや奇想天外、なんでそうなるの?ということもあり。でも、「なぜ、そこで歌い出す!?」などというのは、ミュージカル映画にとっては言っちゃいけないお約束なわけでして(笑)
この作品はミュージカル映画を観ず嫌いの人にも初体験作品としては良いのではないでしょうか。
ロキシー(レネー・ゼルウィガー)とヴェルマ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の二人が主人公、ということさえ押さえておいて、後は難しいことを考えちゃあいけません。歌にステップに酔ってくださいという感じ。All That Jazz!!
この主役二人ですが、レネー・ゼルウィガーが主演女優賞、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが助演女優賞でアカデミーにノミネートされ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが助演女優賞を獲りました。(主演女優賞はニコール・キッドマン)レネー、残念!!という感じでしたが(作品賞も獲っただけに)、翌年、レネーは『コールドマウンテン』で助演女優賞を受賞、ということで、2人がノリノリの時期の映画なのです。
レネーはむっちゃ美人じゃないのになぜか惹かれるという女優さんなのですが、これがまた役どころにもぴったりかな。女看守役のクィーン・ラティファも面白い、存在感ありまくりですが、撮影時には30代前半のはず??
この作品はミュージカル映画を観ず嫌いの人にも初体験作品としては良いのではないでしょうか。
ロキシー(レネー・ゼルウィガー)とヴェルマ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の二人が主人公、ということさえ押さえておいて、後は難しいことを考えちゃあいけません。歌にステップに酔ってくださいという感じ。All That Jazz!!
この主役二人ですが、レネー・ゼルウィガーが主演女優賞、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが助演女優賞でアカデミーにノミネートされ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが助演女優賞を獲りました。(主演女優賞はニコール・キッドマン)レネー、残念!!という感じでしたが(作品賞も獲っただけに)、翌年、レネーは『コールドマウンテン』で助演女優賞を受賞、ということで、2人がノリノリの時期の映画なのです。
レネーはむっちゃ美人じゃないのになぜか惹かれるという女優さんなのですが、これがまた役どころにもぴったりかな。女看守役のクィーン・ラティファも面白い、存在感ありまくりですが、撮影時には30代前半のはず??
3人中、3人が参考になったと評価しています。
ジーン・ケリーの頃のMGMのミュージカルは素晴らしかったけど、近年のミュージカルのつまらないこと。そんな中にあって、この作品は素晴らしいと言えます。アカデミー賞作品賞は充分頷けます。それに、アメリカの司法制度やメディア風刺はユニークではないけど、そこそこ楽しめます。一つの訴訟案件としても結構見られます。リチャード・ギアを歌手として評価するのはアンフェアです。やはり、彼が作品の味わいを高めている点を評価したいです。
3人中、3人が参考になったと評価しています。
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