映画賞別一覧

アカデミー賞 受賞作品
アメリカの映画芸術科学アカデミーの会員により決定される賞であり、世界的に最も有名な映画賞である。 歴史も古く、1929年度より開催されている。
ゴールデン・グローブ賞 受賞作品
1943年度より開始された、ハリウッド外国人映画記者協会に所属する会員名の投票により決定される賞である。アカデミー賞の前哨戦とも言われるが、作品賞・主演男優賞・主演女優賞には[ドラマ部門]と[ミュージカル/コメディ部門]の2部門がそれぞれ選出されることが特徴。
日本アカデミー賞 受賞作品
1978年より開催された日本アカデミー賞協会主催による、邦画界最大規模の映画賞である。
カンヌ国際映画祭 受賞作品
南フランスの小さな観光都市「カンヌ」で開催される世界最大の映画祭である。コンペティション部門に出品された作品のみが賞の対象となり、映画祭事務局によって選出された著名な映画人や文化人によって決定され、最高賞はパルム・ドールと呼ばれる。 ※コンペティション部門のみを掲載しています。
ヴェネチア国際映画祭 受賞作品
イタリアのヴェネチアで開催される、世界で最も古い映画祭である。カンヌ、ベルリンと並ぶ“世界三大映画祭”のひとつであり、国際映画祭として高い評価を得ている。
ベルリン国際映画祭 受賞作品
カンヌ、ヴェネチアと並ぶ“世界三大映画祭”のひとつである。ベルリン映画祭では、ベルリンの象徴である熊にちなんで、最優秀作品賞を金熊(ゴールデン・ベアー)賞と名付けている。 ※「銀熊賞(審査員特別賞)」は、2000年(第50回)より「銀熊賞(審査員グランプリ)」に改称
ラジー(ゴールデン・ラズベリー)賞 受賞作品
その年最低の映画を決定するという冗談半分の映画賞である。毎年、アカデミー賞授賞式の前夜に発表が行なわれる。
東京国際映画祭 受賞作品
1985年に創設された、FIAPF(国際映画製作者連盟)公認の長編作品を対象とした国際映画祭。当初は隔年開催だったが、1991年より毎年10月開催となった。1994年のみ「京都大会」として京都で開催された。
声優アワード 受賞作品
2006年(平成18年)が「外画放送開始50周年」にあたることを記念して、声優業界の発展と人材育成の場として設立された。
ブルーリボン賞 受賞作品
1950年創設。キネマ旬報ベスト・テンや毎日映画コンクールなどと並び日本国内で最も権威のある映画賞の一つ。「青空のもとで取材した記者が選出する賞」が賞名の由来で、賞状に青いリボンを巻いて贈る。1967年から8年間の中断期間がある。
エランドール賞 受賞作品
エランドール賞(フランス語で黄金の飛翔の意)は、日本映画テレビプロデューサー協会が選定する、映画、テレビ番組作品、俳優、番組プロデューサーなどに送られる賞。1956年に創設され、当初は俳優のみが受賞対象であった。
キネマ旬報ベスト・テン 受賞作品
最も長い歴史を誇る映画雑誌『キネマ旬報』が選出する映画賞。映画評論家を中心に、映画を数多く鑑賞する100名以上の選者による最も中立的で信頼に足る映画賞との評価を得ている。
トロント国際映画祭 受賞作品
FIAPF公認。最高賞にあたる「ピープルズ・チョイス・アウォード」の受賞作品が高確率でアカデミー賞の主要部門を受賞しており「オスカー前哨戦」として注目されている。永らくノン・コンペティションだったが、2015年に初のコンペティション部門となる「プラットフォーム部門」を新設。
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