DVD 七年目の浮気〈特別編〉 (3.7点) ★レビューを参考にする
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七年目の浮気〈特別編〉 The Seven year itch S.E.

監督: ビリー・ワイルダー
出演: マリリン・モンロートム・イーウェルイブリン・キースソニー・タフツ

ジャンル:洋画 / ドラマ / クラシック

スポットレンタル価格:50円

レンタル開始日:2002-11-08
収録時間:105分

M・モンローの代表作をDVD化。中年の会社員と、同じアパートに暮らす女との恋模様を描く。地下鉄の通風孔から舞い上がる風に、モンローの白いドレスがはためくシーンはあまりにも有名。ウィットに富んだセリフも魅力。

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【レンタル期間延長中!】2017年09月27日 13:00ご注文分まで
スポットレンタル期間 20日間(21日目の早朝 配送センター必着)

※発送完了日から返却確認完了日までの期間となります。

作品情報

レンタル開始日 2002-11-08 制作年 1955年
制作国 アメリカ 品番 :FXBR-1043,FXBR1043
※お届けするディスクの品番はご指定いただけません。
原題 :The Seven year itch S.E. 制作 :ビリー・ワイルダー、チャールズ・K・フェルドマン
音楽 :アルフレッド・ニューマン 収録時間 :105分
メーカー 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン 音声仕様 :英:ドルビーデジタル3.0ch
特典 :オリジナル劇場予告編(約3分)、スペイン版劇場予告編(約3分)、修復前後の映像比較、ムービートーン・ニュース、ドキュメンタリー(約20分)、未公開シーン(2種・約3分30秒)、ポスターギャラリー(約5種) :カラー
字幕 :日・英 画面サイズ :シネスコ
映画賞受賞履歴
1955年  第13回 ゴールデン・グローブ賞主演男優賞<コメディ/ミュージカル部門> トム・イーウェル

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    レビュー

    9件
    七年目の浮気〈特別編〉のレビュー
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    現在9件のレビューが投稿されています。
    3点

    妻子がいない間、夫が浮気への誘惑と闘うコメディですが、半分は夫の妄想でマリリンといい感じになっちゃってたりするのが笑えます。
    夫役の演技もクスクス笑える自然な演技なのですが、マリリンが登場すると完全に食われてしまうくらい、マリリンが美しいです。
    ドキュメンタリーも必見。
    マリリンの鬱病と調整しながら、この明るいコメディを撮ったこと、厳しい検閲で内容がかなりマイルドになった事、有名な地下鉄シーンのロケがきっかけでマリリン夫妻が離婚にまで至った事、などなど。
    ★★★.5

    3点

    過剰な妄想男と現実的な美女の、コメディ・タッチのビリー・ワイルダー監督の映画。
    マリリン・モンローが傍目には、光輝いていたピークのころの作品だけに、モンローありきのストーリーと存在価値。
    ワイルダー監督の作品群のなかでも、それほど映画的には優れて面白いものではないが、楽屋オチやら皮肉っぽいセリフやらで
    それなりに楽しめるもの。ソール・バスのタイトル・デザインが、いつもながら秀逸。
    しかし有名なアノ (地下鉄) シーンはアトの伝説にすぎず、特別狙ったモノでないことがその表現のジミさで分かる。
    「七年目・・・」 といったらコレ目当ての人が多かったとゆーから、時代か・・・
    ウザイ男の典型のトム・イーウェルの演技もオーバー気味で、1人芝居がウケるようだが、保守的なアメリカ男を代表しているのか。
    それにしても、こんなパターンでひたすらモンロー人気を煽りスターにおぶさる企画のものだから、
    映画としてのアト味はそんなに良くない。 せいぜい、この時代の一般的な 「話題づくり」 の域だけの映画と見た。

    4点

    28歳のモンローが炸裂です。でもかわいらしさはお熱いのがお好きの方が上だな。
    この映画、制作側と意図としては、男のマッチョな妄想を楽しむのが主眼だったようなのですが、主演があんまりよくないのでそこに注目すると正直言って不快な映画でしかありません。主人公が矮小すぎる。コメディなのだから笑って楽しむべきところだと頭では理解できるんだけど、不快すぎてそんな理性働きません。50年代はセクシャルな表現が規制されていた、なんてよく聞きますが、こういう感性についてはまったく配慮がないのでそこがしんどい。
    またこういう男性的なスキームに乗ったセクシーさを全面にだしているモンローが延々続くので、一種の典型としては楽しめますが、直感的にはあまり楽しくない。
    この映画のイメージがついてしまったから、モンローは女性人気が低かったんでしょうね。でも、ワイルダーとモンローはヒロインをただの夢の女で終わらせません。不快で退屈だと思っても、ラストシーンまで観てみると、ちがった見方ができるようになってます。おかげで、一周目よりも二周目が楽しく、現代人にも見られる映画です。
    主人公にもう少し可愛げがあればよかったのになぁ。返す返すもそこが惜しい。

    3点

    夏の間に避暑地に息子とともに旅立った妻の留守中
    夫は上の階に住んでいるボンキュッボーンな
    TVにも出ているセクシーなCM女優と出会い
    自制しながらもあふれ出すぎる想像力が押えきれず
    ついつい彼女にちょっかいを出してしまうが…
    マリリンが超〜綺麗&スタイル抜群すぎ
    夫の妄想がもうとにかく多ぎて(^^;)
    それでも最初は面白かったけど
    中盤から段々飽きて来ちゃってキツかった。
    でもマリリンが出てくるだけで
    画面がパーッと華やかになって見続けられちゃう
    あ〜素敵☆

    1点

    この作品のどこがよいのかさっぱりわからない。マリリンモンローは確かにグラマラスで魅力的だけれど,それだけ。他のワイルダー作品が素晴らしいと感じるだけに残念。

    ユーザーレビュー:9件

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