日本女侠伝セット
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日本女侠伝セット

セットタイトル:
ジャンル 邦画 / ヤクザ
価格: 930円 651円
(30% OFF!!)
セット枚数: 5枚

藤純子(現・富司純子)主演による「日本女侠伝」シリーズのセット。石炭ブームに沸く明治j時代末期の九州・博多を舞台に、意地と人情に生きるひとりの芸者の心意気を描く。高倉健、若山富三郎、藤山寛美ら豪華キャストが共演。全5作を収録。

貸出中

レンタル期間 14日間(15日目の早朝 配送センター必着)

※発送完了日から返却確認完了日までの期間となります。

パッケージ一覧

レビュー

3点 日本女侠伝 侠客芸者

なぜか、年末の休みになると、東映任侠映画が見たくなる。どこか、日本人の良い悪いの判断基準の原点にたちかえる、といったところがあるからだろうか。主演は藤純子と高倉健である。ヤクザ映画としてはふつうの出来だった。藤純子は芸者、高倉健は炭鉱夫の若頭で、カタギの役柄である。彼らが協力して悪徳ヤクザ(遠藤辰雄)を使う悪徳資本家(炭鉱主)をやっつけるという、これもよくあるパターンの映画だった。1960年代後半から70年代前半にかけて数えきれないくらい作られたプログラムピクチャーである東映任侠映画は、みな同じような筋書きだから、見ていても、以前に見たものかどうか分からなくなってしまっている。この映画と同じ山下耕作監督の「山口組三代目」シリーズで高倉健は、今では「反社会的勢力」の代表のような山口組田岡組長の役を演じていて、晩年の文化勲章とか文化功労者という栄誉は、日本社会の評価がいかに移り変わるものかを示している。

2点 日本女侠伝 侠客芸者

開始早々に「馬賊」という言葉が出てきた。しかし本来の意味とは違う用法のようである。調べてみると「馬賊芸者」のことで、馬賊のように客から略奪する謂らしい。そういう時代のお話である。
役者もいいし演出も悪くない。にもかかわらずいつまでたっても面白くならず、地味で退屈で閉口した。つまるところは脚本が悪いのだろうね。

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